プロダクト一覧
MIIMOO 自社プロダクト開発プロジェクト

S1

映す場所から、暮らしを考える。

手に持ったS1実機の写真。白いリブ筐体、青緑のロゴ、支持アームとグレーの布張りベース。

持ち運んで、角度を合わせて。投影を、日々の選択肢に。

S1は、持ち運びやすさと角度調整を手がかりに、日常の投影体験を考えるプロジェクターの開発プロジェクトです。形を整えるだけでなく、実際に手に持ち、置き、向きを変える動作を通じて、暮らしの中での使い方を検討しています。

DESIGNED FOR EVERYDAY

できること、目指すこと。

01

持ち運ぶことを考えたコンパクトな形

02

投影方向に合わせた角度調整

03

実物を通して見直す日常の使いやすさ

FORM & USE

手に持つところから、設計する。

プロジェクターを持ち出すとき、最初に触れるのは映像ではなく本体です。S1では、持ち上げる、向きを変える、部屋の中で移動するという動作を、実物の写真とともに検討しています。

手に持ったS1の実物を示す開発記録写真。
FIND YOUR ANGLE

置く場所に、映す角度を合わせる。

日常の部屋には、専用の投影台があるとは限りません。置く面と映したい方向の関係を考えながら、角度を合わせる体験を磨いています。寸法、明るさ、解像度などの確定仕様は、検証が整い次第ご案内します。

S1の本体構造と角度調整部分を示す実物写真。
種類
ポータブルプロジェクター
設計テーマ
持ち運び・角度調整・日常の投影
開発段階
実物を通じて検討中
MIIMOO · OSAKA

このプロダクトについて、話してみませんか。