CASE MJIのように、ブランド独自の店づくり
Nano Checkout
基盤はNano。店の個性は、あなたのもの。

このプロダクトについて
CASE MJIで見る、基盤 × AIの独立EC。
Nano Checkoutは、ブランド独自の購入体験をつくるためのオープンソースEC基盤です。スマートフォンケースのストア「CASE MJI」では、この基盤をもとに、デザインを選び、機種と仕上げを決め、自分の写真やアートからケースをつくる体験へと拡張しました。
商品・注文・決済の土台を生かしながら、店の表現と操作をAIとともに設計する。データの保存先や運用環境も自分たちで選ぶ。Nano Checkoutは、そのための出発点です。
できること、目指すこと。
商品・注文・決済の基盤を再利用
データと運用環境を、自分たちで選ぶ
CASE MJI。基盤から、ブランドの体験へ。
「街を、持ち歩く。」を掲げるスマートフォンケースのストア。作品を見つけるホーム、シリーズ別の商品一覧、機種と仕上げの選択。CASE MJIは、Nano Checkoutを土台に、ブランドの世界観と購入までの流れを独自に設計した開発事例です。
同じ基盤から、同じ見た目の店を増やす必要はありません。ブランドに合わせて画面をつくり、必要な機能を加え、自分たちの店として育てていけます。
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選ぶ体験も、つくる体験も。
作品、対応機種、仕上げを選び、ショッピングバッグへ。CREATE LABでは、自分の写真やアートからオリジナルケースをつくる入口も用意しました。決済にはStripe Checkoutを使います。
ショッピングバッグやCREATE LABは、CASE MJI向けに追加した機能です。オープンソースの基盤を出発点に、商品に合った体験を拡張できることを示しています。

データの運用を、自分たちで選ぶ。
商品と注文は、自分たちで選ぶPostgresへ保存。デプロイ先、管理者の権限、バックアップを自分たちの責任で運用し、注文一覧をCSVで取り出せます。カード情報はStripe Hosted Checkoutが扱い、外部AIなどの接続先には利用に必要な情報が渡ります。

確認も更新も、会話から。
任意で有効にするMCPには11のツールを用意。店舗情報、公開商品、売上や注文の確認、価格・在庫の変更、発送の記録をMCP対応クライアントから行えます。購入者情報は既定で伏せ字です。完全な住所や電話番号をAIに渡すには明示的な設定が必要で、返金や注文作成、削除はMCPの対象に含みません。
読める。変えられる。自分の商いに育てられる。
Apache License 2.0で公開しており、条件に従って商用利用・改変・再配布ができます。現在は日本円、1注文1商品、数量1〜5、都度決済に対応します。カート、定期購入、返金API、適格請求書の発行は含みません。返金はStripeダッシュボードで操作します。LINEユーザーIDの保存に対応し、通知の送信部分は各自で実装します。ソースコードと導入方法はGitHubで公開しています。
プロダクト情報
- ライセンス
- Apache License 2.0
- 基盤
- Hono / Postgres / React参照実装
- 決済
- Stripe Hosted Checkout・日本円
- AI連携
- 任意のMCP接続・11ツール


